ビューティーオープナー

ビューティーオープナーの最大の人気のポイントが【加水分解卵殻膜】という成分です。この成分が美肌に最大の効果を与えていると言われています。

卵殻膜は何十年前から研究がされていたようですが、商品化するのはとても難しくこれまでは化粧品としては販売されていませんでした。

研究技術も進み、卵殻膜エキスが配合された美容液がビューティーオープナーです。卵殻膜がなぜそんなに凄いのでしょうか?

ビューティーオープナーの成分、効果、さらに副作用やアレルギーについても詳しく解説していきたいと思います。

卵殻膜に危険性はあるのか

そもそも卵殻膜とは、ゆで卵の殻と白身の間にある薄い膜のことですが、危険性はあるのでしょうか?

ひよこはタマゴの中で育ち生まれてきます。卵殻膜にはとてつもなくすごいパワーがあることは想像ができると思います。

また、昔から卵殻膜で傷が治るというのも言われています。ただしそのまま食べたり、お肌に貼ったり、卵アレルギーの人に危険性はないのでしょうか?

そのまま食べても効果なし!消化不良を起こすので注意

卵殻膜はそのまま食べてはいけません。

消化不良を起こしてしまう可能性があります。下痢や便秘になってしまう人もいるそうです。水や油に溶けない性質なので気を付けましょう。

ゆで卵を普通に食べるときも、皆さん普通に剥いてしまいますよね。

美容にいいのにもったいないかもしれませんが、体内に吸収されないので食べても意味がありません。

もちろん肌に貼るにしても食べるにしても卵アレルギーの人はNGです。

美肌のためにお肌に直接貼っても効果なし

ゆで卵を作り、卵殻膜をはがして直接パックとして使うことで美肌効果はあるのでしょうか?

調べてみると一昔前に美容ブロガーの方が紹介していました。ですが直接肌に貼っても美容効果はそこまで見られません。

卵殻膜は現在、相撲部屋で使用されています。火傷や切り傷、擦り傷などに卵殻膜を貼ることで、その部分が柔らかくなくなり切れにくくなるそうです。

海外のレスラーもこのように傷を治す人もいたんだとか。初めて聞いたときはびっくりしました。卵殻膜を貼るだけで様々な効果があるんですね。確かに卵の中でヒナが育つわけですからかなりの力があるのがわかります。

それもそのはず、卵殻膜の主成分はたんぱく質なんです。人の肌や髪に近い成分で18種類のアミノ酸を自然含有しています。

アミノ酸だけでなく、コラーゲンやヒアルロン酸、などの美容に深いかかわりのある成分ばかりです。

肌に直接貼るなら、美容の為ではなく傷のある所の貼るのが良いかもしれませんね。

ビューティーオープナーの成分は?

ビューティーオープナー 成分 効かない

ではビューティーオープナーの全成分について調査してみましょう。

どんな成分が使われているのか、どんな効果があるのか解説していきます。

ビューティーオープナーの内容量は?

ビューティーオープナーの内容量は、18mlです。

私は毎回5滴使っていますが、朝晩使って1か月半はもちます。

1滴でも効果はあると言われていますが、私は首の方までたっぷり使うので5滴は必要です。

1~3滴がおすすめの使用量だと公式サイトにはかいてありましたが自分の好みに合わせて使ってみてくださいね。

ビューティーオープナーの全成分を紹介

ビューティーオープナーの箱に書いてある全成分をチェックしてみましょう。

  • BG
  • ペンチレングリコール
  • 加水分解卵殻膜
  • ヒアルロン酸Na
  • スクワラン
  • カンゾウ根エキス
  • バラエキス
  • ローズマリー油
  • レモングラス油
  • ニオイテンジクアオイ油
  • デキストリン
  • オレイン酸ポリグリセリル-10
  • クエン酸Na
  • クエン酸

 

ビューティーオープナーの成分にはシミ予防やシワ予防効果はある?

ビューティーオープナーが今話題になっているの【加水分解卵殻膜(卵殻膜エキス)】という成分が配合されているからです。

そのほかにも注目の美肌成分

  • ヒアルロン酸Na
  • スクワラン

卵殻膜エキス以外にも保湿効果の高い潤い成分が配合されています。

メインは加水分解卵殻膜(卵殻膜エキス)ですね。

加水分解卵殻膜とは…・

卵殻膜には【Ⅲ型コラーゲンをサポート働き】があると言われています。私たちの肌が歳を重ねると老いていってしまうのは、コラーゲンが年々減少していいるからです。

卵殻膜エキスを肌に補うことでカバーすることができます。そうすることで肌のハリや艶が出てきて、毛穴の開きも目立たなくなってきます。

ビューティーオープナーを使うことでⅢ型コラーゲンに働きかけられ肌が若返っていくということです。

ビューティーオープナーにはこの卵殻膜エキスが95%配合されています。

卵殻膜エキスは卵殻膜のパイオニアと言われているアルマードと東京大学が共同開発した成分で、危険性などの報告はありません。

ですが卵アレルギーを持っている人は念のためパッチテストをしてから使うようにしてくださいね。

その日の体調や免疫力が低下しているとき、肌荒れなどを起こしやすくなるので注意です。

ビューティーオープナーの保湿成分は?

成分を一つ一つチェックしていくと卵殻膜エキスだけでなくヒアルロン酸Na、スクワランという保湿効果が高い美容成分がわれています。

保湿はスキンケアで必要不可欠です。刺激の強い成分も使われていないので、肌が敏感な人でも安心して使えると思います。

ヒアルロン酸Naとは

ヒアルロン酸Naは保水力が抜群に高いため、保湿成分の代表ともいわれています。

私たちのお肌の真皮部分の主要構成要素はコラーゲンとエラスチンですが、その隙間を埋めて支えているのがヒアルロン酸です。

コラーゲンとエラスチンの間に存在する為プルプルとしていてクッションのような働きをしています。

お肌に弾力をもたらしてくれるため肌にハリが生まれます。

ヒアルロン酸はもともと私たちの肌に存在していますが、年齢とともにその生成量は減っていくため外部から補っていかないと乾燥などの原因となります。

肌の保湿効果以外関節や眼などにも必要な成分となっています。

スクワランとは

最近、新しい美容成分として効果の高い成分と言われています。スクワランとスクワレン・・・同じものだと思っている人もいるかもしれませんが実は違います。

スクワレンは、アイザメなど深海にすむサメ類の肝油や、オリーブオイル、小麦胚芽油から得られる貴重なオイル。

人の皮脂中にも5%ほど含まれています。そのスクワレンに水素添加して安定度を高めたものがスクワラン。

化粧品に使われるのはスクワランが多いですね。肌にしっかり浸透するように加工されていますのでベタつきが少なく、使用感がとてもいいです。

また皮膚刺激もほとんどなく肌が敏感な人も安心です。

ビューティーオープナーに使われているのはスクワランなので、安定性が高くべたつきも少ないのが特徴です。

ビューティーオープナーのかゆみを抑える成分

かゆみを抑えたり炎症を抑えたりする効果がある成分が配合されています。

カンゾウ根エキスとは、甘草という植物の根からとれるエキスのことです。

ポリフェノールやグラブリジンを含有しているので、お肌を落ち着かせる効果があります。

ニキビや紫外線による炎症、また肌荒れ防止などの働きがあります。

ニキビができやすい人もビューティーオープナーはおすすめです。

香りを出す成分

ビューティーオープナーには香料は使われていません。ですがちょっと独特な香りがついています。それはすべて植物エキスの香りです。

天然の植物から抽出したエキスなのでお肌にも優しいです。

どんな働きがあるのか一つずつ紹介します。

バラエキス

バラエキス(ローズエキス)は美容に対してとても嬉しい効果があります。ビタミンCが豊富に含んでいるのでアンチエイジング作用はもちろん、ストレス緩和、女性ホルモンを整える、などの働きがあります。

体内にたまってしまった活性酸素(サビ)を排出する抗酸化作用が高いことでも有名です。

昔からバラは女性を美しくすると言い伝えられており、老化防止として用いられることも多いです。

ローズマリー油

ローズマリー葉ハーブの一種ですね。葉の部分から抽出されたオイルをローズマリー油と言います。エッセンシャルオイルでも人気ですね。

香り自体はスッキリりとしているので眠気を覚ましたり、集中力を高める働きがあります。

お肌へつけることで、血行促進効果が期待できるので皮膚の組織を再生する作用があります。肌にハリを与えたり、シワ予防、むくみ予防に効果的です。

レモングラス油

レモングラス油は、レモングラスというイネ科の植物から抽出されたオイルのことです。

私たちがよく知っているレモンのオイルというわけではありません。

レモングラス油の香りはレモンよりも力強く、すっきりとした香りです。

ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科、テンジクアオイ属の植物からとれるオイルです。

ニオイテンジクアオイはあまりなじみがなく初めて聞いたという人も多いかもしれません。

ゼラニウムともいわれているため、こちらの方がききなれているかもしれませんね。

お肌の引き締め効果、皮脂分泌のバランスをとる、肌の血色をよくするなどの効果があります。乾燥肌や脂性肌の人におすすめです。

 

デキストリン

デキストリンとはジャガイモやトウモロコシのでんぷんを原料として加熱・酵素処理された食物繊維のことです。化粧品に使われる目的は、粘度調整、皮膚への吸着のために使われています。

特別美肌効果や香りがあるものではありません。

ビューティーオープナーの副作用について

ビューティーオープナーの全成分を調べましたが、危険なもの毒性のあるものは使われていないことがわかりました。

敏感肌で普段からしみやすい人は注意したほうがいいものも中にはありますが、ビューティーオープナーはアレルギーテストなどもしっかり行っています。

ただ、すべての人の合う化粧品はないので、心配な人は一度パッチテストをしてからの使用をおすすめします。

あと気になるのが授乳中や妊娠中など期間でも問題なく使えるのでしょうか?

ビューティーオープナーは授乳中・妊娠中も使用できる

ビューティーオープナーは一般的に刺激が強いと言われている美白成分などは使用されていません。植物由来のオイルやエキス、メイン成分は加水分解卵殻膜(卵殻膜エキス)です。

人によっては肌荒れなどの危険があると言われているハイドロキノンなどの強い美白成分は妊娠中や授乳中は控えたほうがいいのですが、それらは使われていません。

また、ビューティーオープナーは合成香料や着色料なども使われていませんし、品質保証もしっかりしています。国際規格を取得した工場で生産されているので安全性はとても高いです。

まとめ

ビューティーオープナーは無添加化粧品というわけではないため、肌荒れやアレルギー反応が起こる可能性はゼロではありません。もちろんお肌に負担がかからないように成分量などは調整されているはずですが、不安な方はパッチテストをしてから使うようにしてくださいね。

気になるのはハーブ系のオイルが多めに使用されていますね。

卵殻膜自体の独特な香りを消すためにハーブのオイルで香りを付けているのだと思います。

ハーブの香りは好き嫌いが分かれる傾向がありますが、ビューティーオープナーのにおいは賛否両論ありますが私は好きです^^

ビューティーオープナーの成分は低刺激で高級保湿成分を多く含んでいることがわかりましたね。

私はかれこれ1年以上ビューティーオープナーを使っていますが肌荒れすることなく季節の変わり目でも肌の調子は良いですよ。

使い続けることで美肌効果が高まるのは間違いなさそうです。私も根気強く続けていきたいと思います^^